保湿の秘訣〜コスメはあくまで適量で使ってナンボ〜

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お肌の保湿はフェイスケアの基本ステップの一つです。
「美容液は使わないけどクリームは使う」と言う方が多い位、保湿アイテムはフェイスケアの中で必須なものですが、使い方によっては効果が半減してしまう事もあります。

ここで、私が保湿をする上で気をつけている事をご紹介します。
それは「保湿クリームは適量を守り、肌に優しくなじませる」事です。

適量は人それぞれの感覚があるかもしれませんが、私は必ずパッケージに記されている使い方の量を確認します。
なぜなら各メーカーは「その量を使う事で仕上がりが○○のようになる」と考え、記されているからです。
使う量が適量より少ないと効果も少なくなると知った時は目からウロコでした。
幾ら保湿力が高くても使用量が少なければ保湿力は落ちる、と考えると納得できませんか?

また、適量を使う事によって保湿クリームを伸ばす際の手の力が減るのです!
手に力が入った状態だと皮膚の奥まで刺激が届き、ハリが減った肌には摩擦を与えかねません。
皮膚が過剰にのばされると後々たるみやシワといった悩みに繋がってしまうので、皮膚をのばすのではなく“クリームを皮膚の上でのばす”事を意識しています。
後は意外と忘れがちなのが鏡です。
フェイスケアはながら作業にもなりやすいので、以上の点を意識しながら鏡を見る事で、より丁寧に肌を労れます!

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